<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><feed version="0.3"
  xmlns="http://purl.org/atom/ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
	<title>荒谷和弘の優しい笑顔</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php" />
	<tagline>院長ブログ</tagline>
	<modified>2008-07-24T00:17:21+09:00</modified>
	<copyright>Copyright 2009</copyright>
	<generator url="http://www.kowa.org/" version="0.5.0RC-Final">WordPress</generator>
	
		<entry>
	  	<author>
			<name>あらや</name>
		</author>
		<title>昨日のオペ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=52" />
		<id>http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=52</id>
		<modified>2009-06-29T01:40:25+09:00</modified>
		<issued>2009-06-29T01:40:25+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	昨日は、カルシテックインプラントを上顎に８本埋入しました。前歯部は、高さがあるけれど、厚みが無く、奥歯は、小臼歯部は高さもなく幅もない、大臼歯部は、幅はあるが高さは、ない状態でした。前歯部は、OAMインプラントで、小臼歯は、OAMで幅を増やし、ソケットリフトで高さを稼ぎました。奥歯は、幅はあるけど高さが無かったので、ソケットリフトで、埋入し、βーＴＣＰを足して、様子を見ていきました。やはりOAMとソケットリフトで、骨を作りながら、手術をおこなったので、手術時間は２時間３０分でした。本日、腫れも痛みもなく、問題は、ありませんでした。手術時間が、長引くと、後、どうしても腫れることが、多いのですが、今日は、特に問題なく、安心しました。今回も、ソケットリフトには、ＤＳＲシステムを使用しましたが、非常にスムースな、オペをすることが、出来ました。今回、腫れなかった理由の一つに、このシステムを使用したことが、よかったのではないかと、考えています。
&amp;nbsp;
逆転の発想で上顎洞粘膜を傷つけな
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
いそのわけは？
	DSRは、今までの常識を変えた３つのカッティングブレードと逆ネジ
構造が特徴です。削り取られた円盤状の皮質骨と骨片を洞内に押し上げ
ながら、膜とリーマー先端の間にボーンチップ圧入し介在させることに
より膜を傷つけずに挙上することが可能になりました。BYプラトン
&amp;nbsp;

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=52"><![CDATA[	&lt;P&gt;昨日は、カルシテックインプラントを上顎に８本埋入しました。前歯部は、高さがあるけれど、厚みが無く、奥歯は、小臼歯部は高さもなく幅もない、大臼歯部は、幅はあるが高さは、ない状態でした。前歯部は、OAMインプラントで、小臼歯は、OAMで幅を増やし、ソケットリフトで高さを稼ぎました。奥歯は、幅はあるけど高さが無かったので、ソケットリフトで、埋入し、βーＴＣＰを足して、様子を見ていきました。やはりOAMとソケットリフトで、骨を作りながら、手術をおこなったので、手術時間は２時間３０分でした。本日、腫れも痛みもなく、問題は、ありませんでした。手術時間が、長引くと、後、どうしても腫れることが、多いのですが、今日は、特に問題なく、安心しました。今回も、ソケットリフトには、ＤＳＲシステムを使用しましたが、非常にスムースな、オペをすることが、出来ました。今回、腫れなかった理由の一つに、このシステムを使用したことが、よかったのではないかと、考えています。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&lt;FONT size=6&gt;&lt;/FONT&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&lt;FONT size=6&gt;逆転の発想で&lt;FONT style=&quot;BACKGROUND-COLOR: #ff0000&quot;&gt;上顎洞粘膜を傷つけな&lt;/FONT&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&lt;FONT size=6&gt;&lt;FONT style=&quot;BACKGROUND-COLOR: #ff0000&quot;&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/FONT&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&lt;FONT size=6&gt;&lt;FONT style=&quot;BACKGROUND-COLOR: #ff0000&quot;&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/FONT&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&lt;FONT size=6&gt;&lt;FONT style=&quot;BACKGROUND-COLOR: #ff0000&quot;&gt;いそのわけは&lt;/FONT&gt;？&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&lt;IMG style=&quot;WIDTH: 261px; HEIGHT: 186px&quot; src=&quot;/uploads/photos/160.jpg&quot; width=351 height=259&gt;&lt;IMG style=&quot;WIDTH: 246px; HEIGHT: 161px&quot; src=&quot;/uploads/photos/161.jpg&quot; width=310 height=218&gt;&lt;IMG style=&quot;WIDTH: 255px; HEIGHT: 160px&quot; src=&quot;/uploads/photos/162.jpg&quot; width=254 height=160&gt;&lt;IMG style=&quot;WIDTH: 234px; HEIGHT: 138px&quot; src=&quot;/uploads/photos/163.jpg&quot; width=295 height=188&gt;&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&lt;IMG style=&quot;WIDTH: 227px; HEIGHT: 127px&quot; src=&quot;/uploads/photos/164.jpg&quot; width=306 height=170&gt;&lt;/P&gt;
	&lt;P style=&quot;TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot; class=MsoNormal align=left&gt;&lt;?xml:namespace prefix = v ns = &quot;urn:schemas-microsoft-com:vml&quot; /&gt;&lt;v:shapetype id=_x0000_t202 coordsize=&quot;21600,21600&quot; o:spt=&quot;202&quot; path=&quot;m,l,21600r21600,l21600,xe&quot;&gt;&lt;v:stroke joinstyle=&quot;miter&quot;&gt;&lt;/v:stroke&gt;&lt;v:path gradientshapeok=&quot;t&quot; o:connecttype=&quot;rect&quot;&gt;&lt;/v:path&gt;&lt;/v:shapetype&gt;&lt;v:shape style=&quot;Z-INDEX: 1; POSITION: absolute; MARGIN-TOP: 1.9pt; WIDTH: 202.3pt; HEIGHT: 161.5pt; MARGIN-LEFT: 364.7pt&quot; id=_x0000_s1026 strokecolor=&quot;#95b3d7&quot; strokeweight=&quot;1pt&quot; type=&quot;#_x0000_t202&quot;&gt;&lt;v:fill type=&quot;gradient&quot; color2=&quot;#b8cce4&quot; focusposition=&quot;1&quot; focussize=&quot;&quot; focus=&quot;100%&quot;&gt;&lt;/v:fill&gt;&lt;v:shadow opacity=&quot;.5&quot; type=&quot;perspective&quot; on=&quot;t&quot; color=&quot;#243f60&quot; offset=&quot;1pt&quot; offset2=&quot;-3pt&quot;&gt;&lt;/v:shadow&gt;&lt;v:textbox&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=&quot;100%&quot;&gt;
	&lt;TBODY&gt;
	&lt;TR&gt;
	&lt;TD style=&quot;BORDER-BOTTOM: #d4d0c8; BORDER-LEFT: #d4d0c8; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: #d4d0c8; BORDER-RIGHT: #d4d0c8&quot;&gt;
	&lt;DIV&gt;
	&lt;P style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot; class=MsoNormal&gt;&lt;U&gt;&lt;SPAN style=&quot;FONT-SIZE: 16pt&quot; lang=EN-US&gt;&lt;FONT face=Century&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/U&gt;&lt;/P&gt;
&lt;/DIV&gt;
&lt;/TD&gt;
&lt;/TR&gt;
&lt;/TBODY&gt;
&lt;/TABLE&gt;
&lt;/v:textbox&gt;&lt;/v:shape&gt;&lt;FONT size=3&gt;&lt;SPAN lang=EN-US&gt;&lt;FONT face=Century&gt;DSR&lt;/FONT&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;SPAN style=&quot;FONT-FAMILY: \'ＭＳ 明朝\'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;は、今までの常識を変えた３つのカッティングブレードと逆ネジ&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
	&lt;P style=&quot;TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot; class=MsoNormal align=left&gt;&lt;SPAN style=&quot;FONT-FAMILY: \'ＭＳ 明朝\'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;&lt;FONT size=3&gt;構造が特徴です。削り取られた円盤状の皮質骨と骨片を洞内に押し上げ&lt;/FONT&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;
	&lt;P style=&quot;TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot; class=MsoNormal align=left&gt;&lt;SPAN style=&quot;FONT-FAMILY: \'ＭＳ 明朝\'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;&lt;FONT size=3&gt;ながら、膜とリーマー先端の間にボーンチップ圧入し介在させることに&lt;/FONT&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;
	&lt;P style=&quot;TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot; class=MsoNormal align=left&gt;&lt;SPAN style=&quot;FONT-FAMILY: \'ＭＳ 明朝\'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;&lt;FONT size=3&gt;より膜を傷つけずに挙上することが可能になりました。BYプラトン&lt;/FONT&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;SPAN lang=EN-US&gt;&lt;?xml:namespace prefix = o ns = &quot;urn:schemas-microsoft-com:office:office&quot; /&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>あらや</name>
		</author>
		<title>新しいソケットリフト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=51" />
		<id>http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=51</id>
		<modified>2009-06-15T17:14:51+09:00</modified>
		<issued>2009-06-15T17:14:51+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	先週最後の患者さんは、右上２本プラトンインプラントのHAを入れましたが、例によって、高さが少し足りなかったので、ソケットリフトを行い、βーTCPを入れて、植立しました。実は、これで４例目ですが、新しいソケットリフトの手術を取り入れています。今までは、ドリルで、穴を開けた後、オッセオトームという道具を使用して、マレットという小さなトンカチみたいな形の道具でオッセオトームを突い打していましたので、患者さんは、多少響く感じがして、イマイチの感じの方も、いらしたと思います。
今度の、手術方法は、ディスクアップ、サイナスリフトテクニックといって、マレットを使用することなく、βーＴＣＰを上顎洞に入れてインプラントを植立できる新しい手術方法です。
ポイントは、最後に使用する、ドリルにあります。ドリルの刃が、逆についていて、シュナイダー膜という、上顎洞の粘膜を傷つけることなく、インプラントの入るスペースを作っていきます。これを、使用するようになって、時間を短縮することができるようになりましたし、それにも増して、患者さんの負担が減ったことが、大変有効であると、考えております。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=51"><![CDATA[	&lt;P&gt;先週最後の患者さんは、右上２本プラトンインプラントのHAを入れましたが、例によって、高さが少し足りなかったので、ソケットリフトを行い、βーTCPを入れて、植立しました。実は、これで４例目ですが、新しいソケットリフトの手術を取り入れています。今までは、ドリルで、穴を開けた後、オッセオトームという道具を使用して、マレットという小さなトンカチみたいな形の道具でオッセオトームを突い打していましたので、患者さんは、多少響く感じがして、イマイチの感じの方も、いらしたと思います。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;今度の、手術方法は、ディスクアップ、サイナスリフトテクニックといって、マレットを使用することなく、βーＴＣＰを上顎洞に入れてインプラントを植立できる新しい手術方法です。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;ポイントは、最後に使用する、ドリルにあります。ドリルの刃が、逆についていて、シュナイダー膜という、上顎洞の粘膜を傷つけることなく、インプラントの入るスペースを作っていきます。これを、使用するようになって、時間を短縮することができるようになりましたし、それにも増して、患者さんの負担が減ったことが、大変有効であると、考えております。&lt;IMG src=&quot;/uploads/photos/158.jpg&quot;&gt;&lt;/P&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>あらや</name>
		</author>
		<title>新羽小学校検診</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=50" />
		<id>http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=50</id>
		<modified>2009-06-05T14:25:05+09:00</modified>
		<issued>2009-06-05T14:25:05+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	今日は六月四日虫歯予防DAYです。今年から、校医になりました新羽小学校へ、歯科検診に行ってきました。朝9時から12時30分の予定で行うはずでしたがまだ、検診になれないため、一クラスを残して、給食の時間になってしまい、続きは午後からになりました。昼食は学校のほうで、給食を用意してくださり、思いもかけず楽しい食事を頂くことができ満足です。小学校中学校と給食が大好きでい
つもお代わりをしていたほどでした。今日のメニューは、ヒジキの炊き込みごはんとイワシのから揚げ大根おろし添え、けんちん汁でした。この小学校は給食を民間委託されていて、かなり手をかけてくださる様で、大変おいしかったです。&amp;nbsp;野菜も地元でとれたての物を使用しているそうで、生産者の顔が見える物を食べられることは幸せなことだと思います。
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=50"><![CDATA[	&lt;PRE&gt;&lt;TT&gt;&lt;BIG&gt;今日は六月四日虫歯予防DAYです。今年から、校医になりました&lt;/BIG&gt;&lt;/TT&gt;&lt;/pre&gt;
	&lt;PRE&gt;&lt;TT&gt;&lt;BIG&gt;新羽小学校へ、歯科検診に行ってきました。&lt;/BIG&gt;&lt;/TT&gt;&lt;/pre&gt;
	&lt;PRE&gt;&lt;TT&gt;&lt;BIG&gt;朝9時から&lt;/BIG&gt;&lt;/TT&gt;&lt;TT&gt;&lt;BIG&gt;12時30分の予定で行うはずでしたがまだ、検診になれない&lt;/BIG&gt;&lt;/TT&gt;&lt;/pre&gt;
	&lt;PRE&gt;&lt;TT&gt;&lt;BIG&gt;ため、&lt;/BIG&gt;&lt;/TT&gt;&lt;TT&gt;&lt;BIG&gt;一クラスを残して、&lt;/BIG&gt;&lt;/TT&gt;&lt;/pre&gt;
	&lt;PRE&gt;&lt;TT&gt;&lt;BIG&gt;給食の時間になってしまい、続きは午後からになりました。&lt;/BIG&gt;&lt;/TT&gt;&lt;/pre&gt;
	&lt;PRE&gt;&lt;TT&gt;&lt;BIG&gt;昼食は学校のほうで、給食を用意してくださり、思いもかけず楽しい&lt;/BIG&gt;&lt;/TT&gt;&lt;/pre&gt;
	&lt;PRE&gt;&lt;TT&gt;&lt;BIG&gt;食事を頂くことができ満足です。小学校中学校と給食が大好きでい
つもお代わりをしていたほどでした。&lt;/BIG&gt;&lt;/TT&gt;&lt;/pre&gt;
	&lt;PRE&gt;&lt;TT&gt;&lt;BIG&gt;今日のメニューは、ヒジキの炊き込みごはんとイワシのから揚げ大根&lt;/BIG&gt;&lt;/TT&gt;&lt;/pre&gt;
	&lt;PRE&gt;&lt;TT&gt;&lt;BIG&gt;おろし添え、けんちん汁でした。この小学校は給食を民間委託されて&lt;/BIG&gt;&lt;/TT&gt;&lt;/pre&gt;
	&lt;PRE&gt;&lt;TT&gt;&lt;BIG&gt;いて、かなり手をかけてくださる様で、大変おいしかったです。&lt;/BIG&gt;&lt;/TT&gt;&lt;/pre&gt;
	&lt;PRE&gt;&lt;TT&gt;&lt;BIG&gt;&lt;/BIG&gt;&lt;/TT&gt;&amp;nbsp;&lt;TT&gt;&lt;BIG&gt;野菜も地元でとれたての物を使用しているそうで、生産者の顔が&lt;/BIG&gt;&lt;/TT&gt;&lt;/pre&gt;
	&lt;PRE&gt;&lt;TT&gt;&lt;BIG&gt;見える物を食べられることは幸せなことだと思います。
&lt;IMG style=&quot;WIDTH: 295px; HEIGHT: 199px&quot; height=289 src=&quot;/uploads/photos/154.jpg&quot; width=405&gt;&lt;/BIG&gt;&lt;/TT&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;!-- type = image --&gt;&lt;!-- type = image --&gt;
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>あらや</name>
		</author>
		<title>AQBインプラント新聞にあらや歯科医院が掲載されました</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=49" />
		<id>http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=49</id>
		<modified>2009-02-09T02:30:45+09:00</modified>
		<issued>2009-02-09T02:30:45+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	あらや歯科医院が、AQB新聞に掲載されました。よかったら見てください。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=49"><![CDATA[	&lt;P&gt;あらや歯科医院が、&lt;A href=&quot;http://www.aqb.jp/topic/user02_102.php&quot;&gt;AQB新聞&lt;/A&gt;に掲載されました。よかったら見てください。&lt;/P&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>あらや</name>
		</author>
		<title>新年の挨拶</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=48" />
		<id>http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=48</id>
		<modified>2009-01-17T02:09:39+09:00</modified>
		<issued>2009-01-17T02:09:39+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	１月も１６日になってしまいましたが、あけましておめでとうございます。本年も、患者様のために、
勉強を怠ることなく、最新の技術を取得して、診療に励んでいきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=48"><![CDATA[	&lt;P&gt;&lt;FONT size=3&gt;１月も１６日になってしまいましたが、あけましておめでとうございます。本年も、患者様のために、&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&lt;FONT size=3&gt;勉強を怠ることなく、最新の技術を取得して、診療に励んでいきたいと思います。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&lt;FONT size=3&gt;どうぞ、よろしくお願いします。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>あらや</name>
		</author>
		<title>夏休み３</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=47" />
		<id>http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=47</id>
		<modified>2008-08-13T01:14:29+09:00</modified>
		<issued>2008-08-13T01:14:29+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	昨日の続きです。ここは４人席になります。家の息子が寝ていますが、本革製で、皮の匂いのするとてもきれいなシートになっています。専用の１９型のテレビがついていて、映画も見れます。４人分のイヤホンも新品の物が渡されます。向こうには、本革製のマッサージチェアが，おかれています。サービスで自由に使えます。ソフトドリンクとビールは飲み放題です。また五島軒のクッキーが一人ひとりに渡されます。
	ここは、最上階で一般客は、入れないようになっています。
	私は、運転の疲れと寝不足のため、マッサージチェアでほとんど寝ていたため、あっというまに着いてしまいました。マッサージチェアは、最新式で足裏マッサージまでできるタイプで疲れもとれ、すっきりして下船することができました。
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=47"><![CDATA[	&lt;P&gt;&lt;IMG src=&quot;/uploads/photos/122.jpg&quot;&gt;&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;昨日の続きです。ここは４人席になります。家の息子が寝ていますが、本革製で、皮の匂いのするとてもきれいなシートになっています。専用の１９型のテレビがついていて、映画も見れます。４人分のイヤホンも新品の物が渡されます。向こうには、本革製のマッサージチェアが，おかれています。サービスで自由に使えます。ソフトドリンクとビールは飲み放題です。また五島軒のクッキーが一人ひとりに渡されます。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&lt;IMG height=351 src=&quot;/uploads/photos/106.jpg&quot; width=467&gt;&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;ここは、最上階で一般客は、入れないようになっています。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&lt;IMG height=636 src=&quot;/uploads/photos/105.jpg&quot; width=466&gt;&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;私は、運転の疲れと寝不足のため、マッサージチェアでほとんど寝ていたため、あっというまに着いてしまいました。マッサージチェアは、最新式で足裏マッサージまでできるタイプで疲れもとれ、すっきりして下船することができました。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&lt;IMG height=607 src=&quot;/uploads/photos/116.jpg&quot; width=443&gt;&lt;/P&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>あらや</name>
		</author>
		<title>夏休み２</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=46" />
		<id>http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=46</id>
		<modified>2008-08-12T02:31:53+09:00</modified>
		<issued>2008-08-12T02:31:53+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	昨日の続きです。カーフェッリーのキャンセル待ち３１番のカードもらい、呼ばれるのを待ちます。
最初の、８時出発は２０番までで終了してしまったので、次の１０時４５分出発分までは、時間があったので、青森駅の近くの丸青食堂（朝５時からやっているそうです）まで、行き、新鮮なホタテ、うに、いくらののった３色丼を食べてきました。ここはビルの地下１階にあり、回りは海産物のお店が出ている市場のようなところにあります。１０時に戻ってくると、ちょうどキャンセル待ちの順番を呼ばれたところで、ラッキーそんなに待たずに北海道へ渡れると思いながら、カウンターに行ってみると、大事件が行ったのです。
車のキャンセルはできたのですが、人のキャンセルがありません。なくはないのですが、一番上のエクゼクティブクラスしか開いてなかったのです。ここを、頼むと、当初の予定（エコノミークラス）の倍の料金がかかってしまいます。迷ったのですが、ここでこれを断ると今日中に北海道に渡れるかどうかわかりません。仕方なく、倍の料金を払って乗り込みました。
人が、乗り込むところも、飛行機の搭乗口みたいに、蛇腹で船の本体につながっていました。乗ってみると、今までのフェリーとは、全然違っていました。今日はここまでにします。
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=46"><![CDATA[	&lt;P&gt;昨日の続きです。カーフェッリーのキャンセル待ち３１番のカードもらい、呼ばれるのを待ちます。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;最初の、８時出発は２０番までで終了してしまったので、次の１０時４５分出発分までは、時間があったので、青森駅の近くの丸青食堂（朝５時からやっているそうです）まで、行き、新鮮なホタテ、うに、いくらののった３色丼を食べてきました。ここはビルの地下１階にあり、回りは海産物のお店が出ている市場のようなところにあります。１０時に戻ってくると、ちょうどキャンセル待ちの順番を呼ばれたところで、ラッキーそんなに待たずに北海道へ渡れると思いながら、カウンターに行ってみると、大事件が行ったのです。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;車のキャンセルはできたのですが、人のキャンセルがありません。なくはないのですが、一番上のエクゼクティブクラスしか開いてなかったのです。ここを、頼むと、当初の予定（エコノミークラス）の倍の料金がかかってしまいます。迷ったのですが、ここでこれを断ると今日中に北海道に渡れるかどうかわかりません。仕方なく、倍の料金を払って乗り込みました。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;人が、乗り込むところも、飛行機の搭乗口みたいに、蛇腹で船の本体につながっていました。乗ってみると、今までのフェリーとは、全然違っていました。今日はここまでにします。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&lt;IMG height=325 src=&quot;/uploads/photos/118.jpg&quot; width=377&gt;&lt;/P&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>あらや</name>
		</author>
		<title>夏休み</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=45" />
		<id>http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=45</id>
		<modified>2008-08-11T08:37:28+09:00</modified>
		<issued>2008-08-11T08:37:28+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	今回、８月１０日から、１７日まで夏休みをいただいています。今、家族を連れて、北海道に来ていますので、それについて、書いていきたいと思います。９日の午後９時３０分に東京を出発、東北自動車道路で、一路青森を目指します。今回も、車で来ています。ガソリンが上がって大変ですが、家族が６人なもので、飛行機などでは、交通費だけで、大変な額になり、とても、連れてくることが、できません。東北自動車道路は、事故などで、多少の滞りはあったものの、大きな渋滞もなく、スムースに流れました。さすがに、１人では、運転することが、できません。カミさんに途中変わってもらい、午前７時に無事青森フェリー埠頭に着きました。ところが、今日のフェリーの予約がまだ取れていません。受付で、キャンセル待ち番号３１番をもらって、順番がくるのを、待ちます。今年の春に、青函連絡船は高速船が導入され、今まで４時間かかっていたところが、２時間で行くことができるようになりました。船も新しい双胴船になって、快適に過ごすことができるといううことを聞いていたので、これに乗るのを楽しみにしてきました。接岸場所も、新設され、ターミナルビルもぴかぴかです。受付の女性たちも、ANAの制服の様で、飛行機のカウンターでチェックインしているよう気分になりました。これから、移動のため，続きは夜に書きたいとおもいます。
	&amp;nbsp;

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=45"><![CDATA[	&lt;P&gt;今回、８月１０日から、１７日まで夏休みをいただいています。今、家族を連れて、北海道に来ていますので、それについて、書いていきたいと思います。９日の午後９時３０分に東京を出発、東北自動車道路で、一路青森を目指します。今回も、車で来ています。ガソリンが上がって大変ですが、家族が６人なもので、飛行機などでは、交通費だけで、大変な額になり、とても、連れてくることが、できません。東北自動車道路は、事故などで、多少の滞りはあったものの、大きな渋滞もなく、スムースに流れました。さすがに、１人では、運転することが、できません。カミさんに途中変わってもらい、午前７時に無事青森フェリー埠頭に着きました。ところが、今日のフェリーの予約がまだ取れていません。受付で、キャンセル待ち番号３１番をもらって、順番がくるのを、待ちます。今年の春に、青函連絡船は高速船が導入され、今まで４時間かかっていたところが、２時間で行くことができるようになりました。船も新しい双胴船になって、快適に過ごすことができるといううことを聞いていたので、これに乗るのを楽しみにしてきました。接岸場所も、新設され、ターミナルビルもぴかぴかです。受付の女性たちも、ANAの制服の様で、飛行機のカウンターでチェックインしているよう気分になりました。これから、移動のため，続きは夜に書きたいとおもいます。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&lt;IMG style=&quot;WIDTH: 441px; HEIGHT: 273px&quot; height=408 src=&quot;/uploads/photos/119.jpg&quot; width=584&gt;&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>あらや</name>
		</author>
		<title>歯牙再植と自家歯牙移植について</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=44" />
		<id>http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=44</id>
		<modified>2008-08-02T03:44:07+09:00</modified>
		<issued>2008-08-02T03:44:07+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	歯牙再植とは、歯を意図的に一度抜いて、抜いた穴の先の方を掃除すると同時に歯の根っこを治療し、もとの穴に戻す処置です。 この場合、使いたいのは根ですから、その安定を図るために歯肉から上に出る部分は切り落として、歯肉を縫って、様子を見るか、隣の歯も治療中であれば、２本の歯を仮歯で繋ぎ安定をはかる治療方法です。下記の場合に行います。
&amp;nbsp;&amp;#8226; 根管治療が長期に渡ってしまう時。
&amp;nbsp;&amp;#8226; 根管治療では根尖部の病巣をが治らないと判断した時。
&amp;#8226; 歯周病による動揺を止めたい時。
&amp;#8226; 患者さんが多忙のため根管治療に何度も来院できない時
根の部分が、1ｃｍ以上あり、根管の直径が1.2ｍｍ以内ならば、成功する確率が高くなります。
根の治療自体は一回で終わりますが、しばらくようすを見て、あとは歯に土台を作り、被せていきます。（保険外治療となります。）
自家歯牙移植は他人同士だと感染の問題があるため、当人の歯を別の位置に移すことしかできません。それで、自家歯牙移植と言います。　これは、6歳臼歯（６番）、あるいは12歳臼歯（7番）の残根（C4）を抜歯すると同時に親知らずを移植することが多いですが、条件次第では他の歯の移植も考えられます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　（抜く歯と植える歯の条件によっては、保険がきかない場合もあります。）
移植・再植については、歯根膜の存在が成功の鍵を握っていますので、歯の抜き方が大変重要になってきます。歯を抜いたときに歯根膜は抜歯した歯の根面、あるいは穴の壁面に残りますので、（両方にそれぞれ残ります）再植ではあまり問題はありません。しかし、移植では、移す歯の歯根面に60％程度はついていないと成功は難しいと思います。 　
再植の成功率としては90％以上ですが、移植は７０％強だと思います。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=44"><![CDATA[	&lt;P&gt;歯牙再植とは、歯を意図的に一度抜いて、抜いた穴の先の方を掃除すると同時に歯の根っこを治療し、もとの穴に戻す処置です。 この場合、使いたいのは根ですから、その安定を図るために歯肉から上に出る部分は切り落として、歯肉を縫って、様子を見るか、隣の歯も治療中であれば、２本の歯を仮歯で繋ぎ安定をはかる治療方法です。下記の場合に行います。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&amp;nbsp;&amp;#8226; 根管治療が長期に渡ってしまう時。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&amp;nbsp;&amp;#8226; 根管治療では根尖部の病巣をが治らないと判断した時。 &lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&amp;#8226; 歯周病による動揺を止めたい時。 &lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&amp;#8226; 患者さんが多忙のため根管治療に何度も来院できない時 &lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;根の部分が、1ｃｍ以上あり、根管の直径が1.2ｍｍ以内ならば、成功する確率が高くなります。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;根の治療自体は一回で終わりますが、しばらくようすを見て、あとは歯に土台を作り、被せていきます。（保険外治療となります。） &lt;IMG src=&quot;/uploads/photos/103.jpg&quot;&gt;&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;自家歯牙移植は他人同士だと感染の問題があるため、当人の歯を別の位置に移すことしかできません。それで、自家歯牙移植と言います。　これは、6歳臼歯（６番）、あるいは12歳臼歯（7番）の残根（C4）を抜歯すると同時に親知らずを移植することが多いですが、条件次第では他の歯の移植も考えられます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;　　（抜く歯と植える歯の条件によっては、保険がきかない場合もあります。）&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;移植・再植については、歯根膜の存在が成功の鍵を握っていますので、歯の抜き方が大変重要になってきます。歯を抜いたときに歯根膜は抜歯した歯の根面、あるいは穴の壁面に残りますので、（両方にそれぞれ残ります）再植ではあまり問題はありません。しかし、移植では、移す歯の歯根面に60％程度はついていないと成功は難しいと思います。 　&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&lt;FONT color=#ff0000&gt;再植の成功率としては90％以上ですが、移植は７０％強だと思います。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>あらや</name>
		</author>
		<title>歯ざわりについて</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=43" />
		<id>http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=43</id>
		<modified>2008-07-24T00:17:21+09:00</modified>
		<issued>2008-07-24T00:17:21+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	さぬきうどんをはじめ、麺類のおいしさは麺のこしにあります。では、どうやって、私たちはそれを感じているのでしょうか。
　食べ物のおいしさを味わうとき、味を区別するのは味覚という感覚ですが、歯ざわりというのもなかなか大切なものです。宇宙飛行士の食事も、最初はチューブに入ったペースト状にものでしたが、今は形のあるものに変わりました。これは、柔らかくて噛む必要のない歯ごたえのない食事では、おいしく感じられないからです。
また、上あごの粘膜部分でも食べ物の触感を味わっていますし、舌も重要な感覚器となっています。
　食べ物を食べた時の歯ざわりとか歯ごたえという感覚は、歯の感覚と、咀嚼筋（噛むための筋肉）の感覚から成り立っていると考えられています。
　歯ざわりの感覚は、歯の表面ので感じるのではなく、歯の根の周りをおおっている歯根膜と言うじん帯の、圧力を感じるセンサーで感じています。
　また、咀嚼筋の感覚とは、顎を動かす筋肉の中にあるセンサーが感じている感覚のことです。
筋肉の感覚はたいへん敏感です。たとえば階段を上っていて、高さの不ぞろいなところがあれば、目でみてもわかりにくいわずかな段差でも、すぐに歩く感じでわかります。それは足の筋肉の感覚が働いたためにかんじたのです。
　うどんが歯に当たったことは、歯根膜のセンサーが知覚し、そのときの咀嚼筋にかかる力を、筋肉のセンサーで知覚し、さらに、上あごの粘膜部分にうどんが当たった触感を味わい、舌もうどんの弾力をかんじています。
それらの情報が大脳のコンピューターで総合的に判断されて、うどんのこしがわかると考えられています。
　では全部歯がなくなった総入れ歯の人の場合はどうなるのでしょうか。この場合、入れ歯を支える歯肉のセンサーが、歯根膜のセンサーの代わりをすると考えられていますが、感度がそうとう悪くなるようです。
実際に総入れ歯を使っている方にうかがってみると、上あごは全部入れ歯で覆われ、食べ物の触感は舌でしか感じられず、非常にあじけないそうです。
さぬきうどんをはじめ、食べ物のおいしさは、やはり歯が健康でなければわかりにくいようです。
しかし、総入れ歯の方が、インプラントを上あごに８本入れて、ブリッジのタイプにすると、味がよみがえってくるそうです。また、歯根膜（じん帯）がなく、骨に直接ついているインプラントですが、しばらくすると、自分の歯と同じような感覚が出てくるそうで、骨の中にも、歯根膜に代わるセンサーがあるのかもしれません。
　上下総入れ歯で、食べることで、苦労していた方の人生がインプラントによって劇的に変わることは、間違いありません。
インプラントについてのご質問、常時受け付けております。お気軽にメールをお寄せください。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.arayashika.com/modules/wordpress/index.php?p=43"><![CDATA[	&lt;P&gt;さぬきうどんをはじめ、麺類のおいしさは麺のこしにあります。では、どうやって、私たちはそれを感じているのでしょうか。 &lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;　食べ物のおいしさを味わうとき、味を区別するのは味覚という感覚ですが、歯ざわりというのもなかなか大切なものです。宇宙飛行士の食事も、最初はチューブに入ったペースト状にものでしたが、今は形のあるものに変わりました。これは、柔らかくて噛む必要のない歯ごたえのない食事では、おいしく感じられないからです。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;また、上あごの粘膜部分でも食べ物の触感を味わっていますし、舌も重要な感覚器となっています。 &lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;　食べ物を食べた時の歯ざわりとか歯ごたえという感覚は、歯の感覚と、咀嚼筋（噛むための筋肉）の感覚から成り立っていると考えられています。 &lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;　歯ざわりの感覚は、歯の表面ので感じるのではなく、歯の根の周りをおおっている歯根膜と言うじん帯の、圧力を感じるセンサーで感じています。 &lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;　また、咀嚼筋の感覚とは、顎を動かす筋肉の中にあるセンサーが感じている感覚のことです。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;筋肉の感覚はたいへん敏感です。たとえば階段を上っていて、高さの不ぞろいなところがあれば、目でみてもわかりにくいわずかな段差でも、すぐに歩く感じでわかります。それは足の筋肉の感覚が働いたためにかんじたのです。 &lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;　うどんが歯に当たったことは、歯根膜のセンサーが知覚し、そのときの咀嚼筋にかかる力を、筋肉のセンサーで知覚し、さらに、上あごの粘膜部分にうどんが当たった触感を味わい、舌もうどんの弾力をかんじています。 &lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;それらの情報が大脳のコンピューターで総合的に判断されて、うどんのこしがわかると考えられています。 &lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;　では全部歯がなくなった総入れ歯の人の場合はどうなるのでしょうか。この場合、入れ歯を支える歯肉のセンサーが、歯根膜のセンサーの代わりをすると考えられていますが、感度がそうとう悪くなるようです。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;実際に総入れ歯を使っている方にうかがってみると、上あごは全部入れ歯で覆われ、食べ物の触感は舌でしか感じられず、非常にあじけないそうです。 &lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;さぬきうどんをはじめ、食べ物のおいしさは、やはり歯が健康でなければわかりにくいようです。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;しかし、総入れ歯の方が、インプラントを上あごに８本入れて、ブリッジのタイプにすると、味がよみがえってくるそうです。&lt;BR&gt;また、歯根膜（じん帯）がなく、骨に直接ついているインプラントですが、しばらくすると、自分の歯と同じような感覚が出てくるそうで、骨の中にも、歯根膜に代わるセンサーがあるのかもしれません。&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;　上下総入れ歯で、食べることで、苦労していた方の人生がインプラントによって劇的に変わることは、間違いありません。&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;インプラントについてのご質問、常時受け付けております。お気軽にメールをお寄せください。&lt;/P&gt;
]]></content>
	</entry>
	</feed>
